財務省傘下の価格管理局グエン・テイエン・トア氏は、10の必需品(ガソリン、電気、石炭、上水、バス運賃、列車運賃、飛行機、セメント、鉄、学費、医療費)の値上げ時期が延長される見通しであることを明かした。
5月9日に行われたメディアとのインタビューの中で、トア氏は、市民生活の圧迫を避けるためには、電気、上水、バス運賃など、価格維持を今年6月までとするとしているが、時期を延長しなければならない、と明言した。
財務省は6月以降、製品によって配慮し、価格変更を行い、同時に、価格が暴騰しないように手段を講じるとトア氏は語った。