IPO(新規株式公)計画を変更しなければならない企業がある程、市況が悪化しているのが、ハノイビール・アルコール飲料総公社(Tong cong ty Bia-Ruou-Nuoc giai khat Ha Noi-ハベコ、HABECO)は3月27日、最低応募価格5万ドンで3,477万株のIPOを行う。
証券会社では、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク-VCB)及びサイゴンビール・アルコール飲料総公社(Tong cong ty Ruou-Bia-Nuoc giai khat Saigon - SABECO)という大規模国営企業の2社のIPOの際にも、結果が発表された後に買い始めるという個人投資家が大勢おり、今回のIPOでも、そうした投資家はほとんどIPOには参加しないと見られているため、ハベコのIPOは盛り上がりに欠けるのではと見ている。
しかしいずれにしても、最低公募価格がどのように評価されるかが重要である。
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