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[ホーチミン証取]
新取引方法の概要<修正分>
[2007/07/24 20:32 JST更新]
*前回発表した新取引方法の修正です。2008年7月30日から成行注文(MP)が採用されると掲載しておりましたが、当初はこの新取引方法は採用されず、その他の新取引方法が順調に行われるようになってから、時期を改めて採用されることになります。従って、注文方法としては、しばらくは以下のような3種類となります。なお、取引単位については現状の10株が採用され、2008年1月以降に改めて100株へ変更されるという発表に変りはありません。
■指値注文/リミットオーダー(LO:Limit Order)/T1・T2・T3に適用
・買いたい価格、売りたい価格が指定できる。
買注文→指値、または指値以下の価格で約定
売注文→指値、または指値以上の価格で約定
■成行注文/T1のオーダー(ATO:At The Opening)
・始値を確定する為の買(売)注文
・指値注文(リミットオーダー(LO:Limit Order))より優先される
■成行注文/T3のオーダー(ATC:At The Close)
・終値を確定する為の買(売)注文
・指値注文(リミットオーダー(LO:Limit Order))より優先される
■毎日の取引時間:
≪株・ファンド銘柄≫
(T1)→板寄方式 (従来どおり。集計後、一度に取引。定期取引による始値確定。)
午前8時30分~9時
(T2)→ザラ場方式(連続取引による取引が行われる。)
午前9時~10時
(T3)→板寄方式 (従来どおり。集計後、一度に取引。定期取引による終値確定。)
午前10時~10時30分
(T4)→相対取引(バルク取引)
午前10時30分~11時
(T5)→取引終了
≪債券≫
T1からT5まで相対取引
(取引単位は2万株以上・現状1万株)
*外国人投資家の取引
■市場取引
(買い注文)
・指値注文/リミットオーダー(LO:Limit Order):注文の付け合せ時点で取引されない買注文(全部又は一部)は自動的に取消される。
・成行注文/ATO・ATC:取引されない買注文は自動的に取消される。
・買注文の実行と同時に、その注文の株式数はROOM(外国人保有枠)から自動的に差し引かれる。
・外国人保有枠が上限に達した場合、全ての買注文が自動的に取消され、新しい買注文の入力は不可となる。
・ATO/ATCは市場のステータスが変わる時に自動的に取消される。
(売り注文)
・指値注文/リミットオーダー(LO:Limit Order):取引終了(T1-T2-T3)まで有効
・成行注文/ATO・ATC:取引終了(ATO・T1のみ、ATC・T3のみ)まで有効
・売注文の支払終了時(T+3)に、その注文の株式数はROOM(外国人保有枠)に自動的に加算される。
[ベト株 7月24日]
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