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[市場概況]
8/29市況:VN続落・再び900ポイント接近・PPC・SAM・SJS上昇・VSHストップ安、HASTC反落・NTP大幅続伸・ACB・BVS上昇・PVI・SSI下落・海外取引大幅縮小
[2007/08/29 14:52 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSTC)
VN-Indexは1.41ポイント(0.15%)下落、901.17ポイントとなった。市場取引の売買高は519万4,810株、売買代金が4,925億1,800万ドン(約36億5,000万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は34銘柄、下落は59銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はTNC、ABT、SJD、LGCとSGHであった。下落率が目立った5銘柄は(※)LBM、SFN、TCT、VSHとRHCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は300ドン下落、29,000ドンとなった。PRUBF1は変わらず、10,900ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、PPC、SAM、HRCとSJSのみ上昇、DHG、FPT、KDCとSTBは変わらず、残りは下落した(特にVSHは大幅反落しストップ安した)。
製薬3銘柄のうち、DMCとIMPは続伸し、DHGは変わらなかった。
新規5銘柄のうち、GTAとTNCは上昇し(TNCはストップ高継続)、TRCは変わらず、一方RICとVNEは下落した。
急騰銘柄銘柄では、SGHはストップ高し、BMCとTCTは下落した(特にTCTはストップ安)。
(※)LBMは1対1による有償増資(株価は1万4,000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
海外投資家はFPT(8万6,390株)、PPC(8万2,220株)、SAM(6万9,600株)、SJS(6万9,200株)、ABT(5万株)、PVD(4万8,220株)に大きな買いを入れた。逆にTNC(34万5,000株)、PVD(8万4,850株)、VNM(3万8,800株)、HAP(3万800)とITA(3万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.21ポイント(0.08%)下落、250.48ポイントとなった。市場取引の売買高は64万100株、売買代金が 549億4,500万ドン(約4億1,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はNTP、ACB、SSI、MPCとBCCであった。
・株価:前営業日比で上昇は22銘柄、下落は43銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSCC、MEC、MCO、GHAとNTPであった。下落率が目立った5銘柄はDAE、SSS、TLC、HTPとSD3であった。
金融関連銘柄のうち、ACB、BMI、BVSとHPCは上昇し、PVIとSSIは続落、一方VNRは取引がなかった。
セメント製造関連銘柄のうち、SCC、SDYとTXMは上昇、BCCは変わらず、一方BTSは下落した。
ソンダグループの新規銘柄SSSは大幅下落し4万7,300ドンをつけた。S99とSDTは共に続落した。一方MECは大幅反発した。
海外投資家はNTP(1万5,000株)、BMI(1万株)、SVC(6,100株)とSSI(5,800株)に買いを入れた。逆に、BMI(1万株)を売却した。
[ベト株 8月29日 ]
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