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[市場概況]
9/5市況:VN反落・売買高増加・VSHストップ高継続・PPC続伸・FPT・STB・VNM下落・ACL初日、HASTC反落・BMI・SSI続伸・ACB・BVS下落・S99ストップ高継続
[2007/09/05 14:14 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSTC)
VN-Indexは4.28ポイント(0.46%)下落、925.57ポイントとなった。市場取引の売買高は795万8,810株、売買代金が6,568億1,900万ドン(約48億9,000万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は36銘柄、下落は53銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はBBT、DXP、LAF、VISとFMCであった。下落率が目立った5銘柄は(※)VGP、SDN、SGC、HBDとHAXであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は300ドン上昇、30,300ドンとなった。PRUBF1は200ドン上昇、11,200ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、VSH、PPCとPVDのみ上昇(特にVSHはストップ高)、BMP、DHG、SAMとTDHは変わらず、残りは下落した。
製薬3銘柄のうち、IMPのみは小幅上昇、DHGとDMCは変わらなかった。
新規6銘柄のうち、GTA・RIC・TNC・TRC・VNEは下落した。ACL(クーロンフィッシュ)は上場初日であり、初日終値は8万1,000ドンだった(予想株価7万4,000ドンからブラス9.46%)。
急騰銘柄4銘柄のうち、LBMのみは続伸(ストップ高)、BMC、SGHは下落し、一方TCTは変わらなかった。
(※)CANは現金配当(配当5%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から変わらなかった。またVGPは5対1による有償増資(株価は2万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅上昇した。
海外投資家はVFMVF1(48万8,500株)、PPC(29万1,560株)、VSH(23万1,980株)、PVD(15万1,420株)、VNM (14万2,890株)、FPT(9万7,030株)、SJS(6万100株)に大きな買いを入れた。逆にPPC(13万2,100株)、FPT(12万 2,900株)、VNM(5万8,980株)、BBC(3万8,600株)とGIL(3万3,880株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.42ポイント(0.94%)下落、253.72ポイントとなった。市場取引の売買高は109万8,600株、売買代金が1,043億9,900万ドン(約7億7,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSSI、ACB、TBC、NTPとICFであった。
・株価:前営業日比で上昇は43銘柄、下落は23銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はS99、S55、S64、DAEとILCであった。下落率が目立った5銘柄はVTL、CIC、VNC、SCCとSD9であった。
金融関連銘柄のうち、BMI、HPCとSSIは上昇、ACB、BVSは下落し、PVIは変わらず、一方VNRは取引がなかった。
セメント製造関連銘柄のうち、SDYのみは上昇、BCC、BTSとSCCは下落、一方TXMはかわらなかった。
NTPは反発し、11万3,700ドン/株をつけた。
ソンダグループ銘柄では、S99、S55、S64がストップ高をつけた。
海外投資家はSSI(5万8,800株)とNTP(4万200株)、PAN(1万4,800株)、SVC(1万400株)に買いを入れた。逆に、TBC(3万株)を売却した。
[ベト株 9月5日 ]
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