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[市場概況]
9/14市況:VN続伸・ブルーチップ銘柄高・水産銘柄好調・PET上昇・海外買越、HASTC続伸・ACB・PVI・SSI上昇・BMI・BVS下落・ソンダグループ安・S99続伸
[2007/09/14 15:12 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSTC)
VN-Indexは9.15ポイント(0.99%)上昇、930.46ポイントとなった。売買高は544万8,600株、売買代金は4,693億3,099万9,000ドン(約33億2,800万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は63銘柄、下落は31銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はMCV、LGC、PJT、VISとTS4であった。下落率が目立った5銘柄は(※)HAS、RHC、MHC、BTCとTTCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は300ドン上昇、29,900ドンとなった。PRUBF1は変わらず、11,000ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、BMPのみ下落、SAMとDHGは変わらず、残りは上昇した。
製薬銘柄のうち、DMCは上昇、DHGは変わらず、一方IMPは下落した。
水産銘柄のうち、AGFのみは変わらず、ABT、ACL、SJ1とTS4は上昇した。
新規銘柄PETは小幅反発し、5万6,000ドン/株をつけた(売買高は55万3,000株あった)。
海外投資家はPVD(17万8,590株)、VNM(15万2,380株)、FPT(12万8,130株)、PPC(5万3,300株)、VFC(5万株)、PRUBF1(4万3,000株に大きな買いを入れた。逆にFPT(3万280株)とPPC(2万7,460株)、SJD(2万6,450株)、HAS(2万株)を売った。
(※)HASは現金配当(配当8%)と10対7による有償増資(株価は4万ドン)の権利落ちであり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.32ポイント(0.12%)上昇、259.48ポイントとなった。売買高は131万9,600株、売買代金が1,185億2,800ドン(約8億4,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSSI、SD9、TBC、ACBとNTPであった。
・株価:前営業日比で上昇は28銘柄、下落は45銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はILC、SSS、S99、HLYとSD9であった。下落率が目立った5銘柄はSD3、S64、SD6、HPSとSD5であった。
金融関連銘柄のうち、ACB、PVIとSSIは上昇し、BMI、BVS、HPSとVNRは下落した。
セメント製造関連銘柄のうち、BCCとTXMは上昇、BTSとSCCは下落し、一方SDYは取引がなかった。
ソンダグループでは、S99、SD9、SDTとSSSだけが上昇した。
海外投資家はNTP(5万9,700株)、SSI(2万8,200株)に大きな買いを入れた。逆にTBC(4万3,700株)を売却した。
ILCは現金配当(配当15%)と10対15による有償増資(株価は1万5,000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
[ベト株 9月14日 ]
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