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[市場概況]
9/21市況:VN反落・STB反落・FPT小幅続伸・PET・VIC大幅続伸・海外買越増加、HASTC続落・ACB大幅反落・PVI・PVS・SSI下落・BMI・BVS上昇・ソンダグループ安・海外取引縮小
[2007/09/21 14:12 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSTC)
VN-Indexは4.94ポイント(0.51%)下落、958.67ポイントとなった。売買高・売買代金は、それぞれ1,137万6,920株・9,554億3,884万7,000ドン(約68億2,500万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は24銘柄、下落は72銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はVFC、GTA、VIC、TS4とPETであった。下落率が目立った5銘柄はLGC、VIS、PMS、TNAとSAVであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は200ドン下落、31,000ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落、11,100ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、FPTのみは上昇、SAMは変わらず、残りは下落した(STBは反落し6万3,500ドン/株をつけた。売買高は約312万株に達した)。
製薬銘柄はいずれも下落した。
新規銘柄PETとVICは続伸した(特にVICはストップ高)。
海外投資家はVIC(50万1,990株)、VFMVF1(25万5,000株)、PET(20万2,300株)、FPT(15万9,700株)、PVD(10万4,940株)、VSH(7万9,140株)、PPC(7万1,550株)、VFC(5万9,750株)、HAP(5万8,150株)、TRC(4万9,790株)に大きな買いを入れた。逆にPPC(8万7,700株)、GTA(4万株)、RAL(2万6,480株)、TRC(2万5,000株)、VSH(2万5,000株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.11ポイント(0.41%)下落、272.49ポイントとなった。売買高は176万9,700株(うち相対取引が 2万3,000株)、売買代金が1,647億3,500万ドン(約12億2,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、SSI、PVS、 HNMとTBCであった。
・株価:前営業日比で上昇は21銘柄、下落は64銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSCJ、SIC、CJC、NPSとNSTであった。下落率が目立った5銘柄はDAE、SSS、ACB、VBHとHPSであった。
金融関連銘柄のうち、BVSとBMIのみは上昇、残りは下落した。新規銘柄PVSは100ドン下げ12万7,800ドン/株をつけた(売買高は16万3,700株)。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSとSCJは上昇(特に新規銘柄SCJはストップ高継続)、残りは下落した。
ソンダグループのうち、上昇したのはS99、SDCとSICのみだった。
海外投資家はSSI(3万8,900株)とNTP(3万500株)に大きな買いを入れた。逆に2,600株しか売らなかった。
HNMは現金配当(配当8%)と10対3による有償増資の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
[ベト株 9月21日 ]
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