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[市場概況]
10/15市況:VN小幅続伸・DHGストップ高継続・PVD・REE堅調・FPT・PPC下落・TCM初日・海外買越、HASTC続伸・82銘柄上昇・ソンダグループ大幅上昇・海外売越
[2007/10/15 16:06 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは0.6ポイント(0.05%)上昇、1,105.21ポイントとなった。売買高・売買代金は、1,228万4,280株・1兆1,400億7,224万3,000ドン(約83億8,300万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は65銘柄、下落は42銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNSC、SFI、MHC、SFNとDXPであった。下落率が目立った5銘柄はSDN、FMC、HMC、VTOとVTBであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は400ドン下落し、33,000ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落、11,600ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、DHG、PVD、REE、VSHとTDHは上昇(特にDHGはストップ高)、ITA、KDC、SAMは変わらず、残りは下落した。
製薬銘柄のうち、DHGは上昇し、IMPは変わらず、DMCは下落した。
新規上場銘柄のうち、HDC、TSCとVICは上昇(特にHDCとTSCはストップ高)、PETとVTOは下落した。TCM(タインコン縫製)は上場初日であり、初値は5万4,000ドンであった(予想取引価格の+20%)。
海外投資家はPVD(19万220株)、VNE(13万1,090 株)、VSH(13万650株)、TRC(10万650株)、VFC(8万3,400株)、FPT(6万2,340株)、TCR(6万2,000株)に大きな買いを入れた。逆にVIC(10万1,500株)、TRC(6万株)、TAC(4万8,760株)、DRC(4万580株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは8.58ポイント(2.37%)上昇、370.85ポイントとなった。売買高は611万9,256株(うち相対取引が23万556株)、売買代金が5,922億 7,400ドン(約43億9,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はPAN、MPC、PVS、ACBとTBCであった。
・株価:前営業日比で上昇は82銘柄、下落は6銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPAN、TXM、S91、S55とVSPであった。下落率が目立った5銘柄はHLY、BTS、NST、BCCとHJSであった。
金融関連銘柄はいずれも上昇した。
PVSは小幅上昇し16万7,200ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、SCC、SCJ、SDYとTXMは上昇し(特にTCMはストップ高)、BCCとBTSは下落した。
ソンダグループは全面高、大幅上昇した銘柄が続出した。
海外投資家はPVI(3万4,200株)、HPC(1万8,500株)とNTP(1万5,000株)に買いを入れた。逆にTBC(9万株)、HPC(3万2,000株)とBVS(2万1,000株)を売った。
[ベト株 10月15日]
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