|
[市場概況]
10/16市況:VN小幅反落・SJSストップ高・KDCストップ安・DHG続伸・STB続落・海外売却増加、HASTC続伸・売買高増加・9%以上上昇57銘柄も・ACB・BMIのみ下落・DST初日・海外売越
[2007/10/16 13:59 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは1.33ポイント(0.12%)下落、1,103.88ポイントとなった。売買高・売買代金は、それぞれ1,288万5,910株・1兆2,522億4,765万6,000ドン(約92億円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は69銘柄、下落は41銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSFN、TMC、BTC、PNCとSGHであった。下落率が目立った5銘柄はVTA(※)、VFC、KDC、ALTとGMC(※)であった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は300ドン下落し、32,700ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落、11,500ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、SJS、DHG、TDHとPPCは上昇(特にSJSはストップ高)、GMD、REE、VNMとVSHは変わらず、残りは下落した(特にKDCはストップ安)。
製薬銘柄はいずれも上昇した(特にIMPはストップ高)。
新規銘柄のうち、HDC、TSCとTCMはストップ高し、PET、VICとVTOは下落した。
海外投資家はTRC(25万2,000株)、FPT(12万6,480株)、KDC(10万590株)、PPC(7万3,670株)、ITA(6万1,070株)、PVD(5万9,070株)、VSH(5万2,590株)に大きな買いを入れた。逆にVFMVF1(25万1,000株)、KDC(21万4,400株)、DRC(11万1,000株)、NKD(9万7,930株)、GIL(7万3,300)を売った。
(※)GMCは現金配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。VTAは2対1による有償増資(株価は1万5,000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは8.31ポイント(2.24%)上昇、379.16ポイントとなった。売買高は797万8,400株(うち相対取引が12万400株)、売買代金が7,751億 9,500ドン(約57億4,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はMPC、PVS、TBC、PANとHNMであった。
・株価:前営業日比で上昇は87銘柄、下落は2銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSD7、SIC、SSS、SDAとPPGであった。下落した2銘柄はACBとBMIであった。
金融関連銘柄のうち、ACBとBMIは小幅下落し、残りは上昇した。
PVSは小幅上昇し16万8,100ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はいずれも上昇した。
ソンダグループは全面高、大幅上昇が続出した。
DTS(ナムディン図書教育設備)は上場初日であり、初日の平均価格は6万8,200ドンであり、売買高は6万2,300株に達した。
海外投資家はPVI(2万7,800株)、TBC(2万300株)とPAN(2万株)に買いを入れた。逆にTBC(20万株)、NTP(2万3,200株)とBVS(2万株)を売った。
[ベト株 10月16日]
| 印刷する | ウィンドウを閉じる |
◆ 免責事項