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[市場概況]
10/22市況:VN反落・ITA・TDH反発・STB反落・VNM・FTP続落、HASTC反落・ACB・PVI・PVS下落・ソンダグループ高・PAN大幅続伸・海外売越
[2007/10/22 14:27 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは11.33ポイント(1.03%)下落、1,085.74ポイントとなった。売買高・売買代金は、1,090万3,050株・1兆1,023億6,150万8,000ドン(約79億8,800万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は31銘柄、下落は72銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSC5、BTC、MHC、HDCとTCMであった。下落率が目立った5銘柄はGIL、HBD、TRI、VTCとTACであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は変わらず、32,300ドンだった。PRUBF1も変わらず、11,300ドンだった。
ブルーチップ銘柄のうち、TDH、ITA、GMDとDHGは上昇し、REE、SAMとVSHはかわらず、残りは下落した。
製薬銘柄のうち、DHGは上昇、DMCとIMPは下落した。
新規銘柄のうち、PETとVICのみは下落し、残りは上昇した(特にHDC、SC5、TSCとTCMはストップ高)。
海外投資家は、VIS(15万株)、FPT(9万 2,690株)、PPC(9万500株)、ITA(5万5,550株)、HDC(4万3,650株)とTRC(3万9,050株)に大きな買いを入れた。逆にFPT(10万4,100株)、TAC(9万100株)、VNM(8万3,870株)、REE(8万株)、TRI(6万2,820株)とSJD(5万4,380株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.55ポイント(0.68%)下落、374.28ポイントとなった。売買高は474万2,700株(うち相対取引が7万2,100株)、売買代金が5,389億4,100万ドン(約39億9,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、ICF、PVS、SD9とHPCであった。
・株価:前営業日比で上昇は66銘柄、下落は20銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPAN、S64、S55、PTSとSSSであった。下落率が目立った5銘柄はDST、DTC、PSC、NPSとHLYであった。
金融関連銘柄のうち、ACB、BMI、PVIとVNRは下落し、BVSとHPCは上昇した。
PVSは反落し16万3,700ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はいずれも上昇した。
ソンダグループのうち、SICのみは小幅下落し、残りは大幅上昇した。
PANは大幅続伸し19万4,700ドン/株をつけた。
海外投資家はPVI(1万4,600株)を買い、逆にBMI(3万2,500株)、NTP(2万6,600株)、TBC(2万1,000株)、PVI(1万5,400株)を売った。
VNCは2対1による有償増資(株価は2万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からはストップ高した。
[ベト株 10月22日]
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