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[市場概況]
11/28市況:VN続落・STB・SSI・KDC上昇・VNM・PPC・FPT下落・HPG反発・TPC初日・海外買越、HASTC続落・売買高減少・ACB・PVI・PVS下落・ソンダグループ下落銘柄多い・海外売越
[2007/11/28 17:42 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは3.51ポイント(0.36%)下落、984.57ポイントとなった。 売買高は784万5,438株、売買代金が8,963億7,100万ドン(約60億,770万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇は51銘柄、下落は50銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNHC、LAF、ALT、BTCとMCVであった。下落率が目立った5銘柄はDHA(※)、SAF、COM、VICとVNMであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は200ドン下落し、28,800ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落、10,500ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、KDC、DHG、STB、SAM、BMPとSSIは上昇し、GMD、PVD、REEとTDHは変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPMは下落し7万8,000ドン/株をつけ、HPGは反発し10万7,000ドン/株に達した。
製薬銘柄のうち、DHGは上昇し、IMPは変わらず、DMCは下落した。
TPC(タンダイフン・プラスチック)は上場初日であり、初日の終値は6万9,000ドンに達した(取引基準価格の-1.43%)。
CLCは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から小幅上昇した。(※)DHAは現金配当(配当10%)、10対3による無償増資と10対2による有償増資(株価は4万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はDPM(13万2,090株)、KDC(9万7,170株)、SAM(7万5,660株)、TRC(6万7,750株)とSSI(5万8,820株)を買った。逆にVNM(12万170株)、TNC(8万株)、FPT(4万7,900株)とSSI(3万8,440株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.55ポイント(0.16%)下落し、339.93ポイントとなった。売買高は231万4,500株(うち相対取引が4万株)、売買代金が2,327億8,100万ドン(約15億8,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、HPC、PPG、TBCとPVIであった。
・株価:前営業日比で上昇は32銘柄、下落は62銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSD3、NPS、TPH、VDLとPPGであった。下落率が目立った5銘柄はVBH、BHV、SD6、TXMとHSCであった。
金融関連銘柄のうち、BVSとVNRが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは反落し13万7,800ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
ソンダグループのうち、MEC、S55、S64、S91、S99、SD3、SJCとSNGは上昇した。
海外投資家はBCC(2万300株)、HPC(2万100株)とPVI(2万400株)を買った。逆にTBC(7万3,900株)とPVS(3万株)を売った。
ベト株 11月28日
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