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[市場概況]
12/17市況:VN続落・BMP・ITA・SJS上昇・DPM・SSI・STB下落・DHGストップ安、HASTC続落・ACB・PVI・PVS下落・ソンダグループ安・セメント製造関連銘柄安・DCS・TJC・VCS初日・海外売買縮小
[2007/12/17 16:49 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは10.94ポイント(1.19%)下落し、911.15ポイントとなった。売買高は796万7,180株、売買代金が7,334億400万ドン(約52億140万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、SSI、DPM、SC5とVFMVF1であった。
・株価:前営業日比で上昇13銘柄、下落は97銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はTTP、BMP、DMC、SDNとACLであった。下落率が目立った5銘柄はHAS(※)、TDH(※)、SFI、MCPとVTCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は300ドン下落、27,000ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落し、10,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、BMP、ITAとSJSのみが上昇し、PPC、VNMは変わらず、残りの銘柄は下落した(特にDHGはストップ安)。
DPMとPVTは下落し、HPG(※)は変わらなかった。
製薬銘柄のうち、DMCは上昇し、DHGとIMPはストップ安した。
海外投資家はPVT(19万480株)、PPC(10万5,180株)、VSH(10万1,670株)、FPT(7万1,910株)、ITA(4万6,020株)と(万株)PVS(1万100株)を買った。一方、VSH(13万1,460株)、SSI(7万9,000株)とVNM(5万1,1640株)を売った。
(※)TDHは現金配当(配当5%)、株式配当(配当20%)と10対1による有償増資(株価は5万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。HASは3対1による無償増資の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から小幅上昇した。HPGは現金配当(配当10%)であり、株価が調整された。調整価格から変わらなかった。IFSは現金配当(配当8%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは6.4ポイント(1.97%)下落し、318.48ポイントとなった。売買高は208万3,800株(うち相対取引が12万9,300株)、売買代金が2,044億5,000万ドン(約14億5,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、HPC、PVI、PVSとSVCであった。
・株価:前営業日比で上昇は15銘柄、下落は81銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はDAC、BHV、VC2、VNRとBVSであった。下落率が目立った5銘柄はSD2、VC3、TST、PGSとSD5であった。
金融関連銘柄のうち、BVSとVNRは上昇し、ACB、BMI、HPCとPVIは下落した。
PVSは下落し12万2,800ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はBCCのみ変わらず残りの銘柄はすべて下落した。
ソンダグループのうち、S55のみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
DCS(ダイ・チャウ)は上場初日であり、初日の平均価格は4万1,700ドン/株であった。TJC(運輸サービス通商)は上場初日であり、初日の平均価格は5万1,300ドンに達した。VCS(ビナコネックス高級タイル)は上場初日であり、初日の平均価格は9万5,300ドンに達した。
VC2は1.79対1による有償増資(株価は2万8,800ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上場した。
海外投資家はPVI(1万5,300株)とPVS(1万100株)を買った。
[ベト株 12月17日]
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