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[市場概況]
12/21市況:VN反発・DPM・SSI・STB・VNM上昇・DHG・GMD・SAM下落・MPCストップ安・NTL・HSI初日、HASTC反発・売買高増加・ACB・PVI・PVS反発・ソンダグループ上昇銘柄多・MIC初日・海外売越

[2007/12/21 16:58 JST更新]

1) ホーチミン市場(HOSE)
 VN-Indexは4.62ポイント(0.5%)上昇し、935.07ポイントとなった。売買高は704万7,410株、売買代金が7,776億2,300万ドン(約55億1,500万円)であった。売買高が多かった銘柄はSSI、STB、DPM、HSIとNTLであった。
・株価:前営業日比で上昇77銘柄、下落は33銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNHC、ALP、UIC、DPCとDCCであった。下落率が目立った5銘柄はDXP(※)、MPC、DNP、ST8とSSCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は100ドン下落、27,700ドンとなった。PRUBF1は100ドン上昇し、10,600ドンとなった。

 ブルーチップ銘柄のうち、BMP、SAM、DHGとGMDのみが下落し、FPTは変わらず、残りの銘柄は上昇した。


 製薬銘柄のうち、IMPは上昇し、DMCとDHGは下落した。

 DPMは反発し、HPGは変わらなかった。

 新規上場銘柄のうち、ALPはストップ高し、一方MPCとST8はストップ安した。HSI(生物化学肥料総合物資)は上場初日であり、初日の終値は4万5,000ドン/株に達した(取引基準価格の-13.46%)。NTL(トゥリエム都市開発)は上場初日であり、初日の終値は27万ドン/株に達した(取引基準価格の+20%)。

 DXPは2対1による無償増資の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。

 海外投資家はPPC(17万7,560株)、SSI(12万2,030株)VSH(6万2,780株)、VNM(5万9,900株)とPVD(5万8,930株)を買った。逆にPPC(17万2,270)株、FPT(6万株)、SAM(5万8,930株)とSSI(4万3,000株)を売った。

 
   
2) ハノイ市場(HASTC)
 HASTC-Indexは6.75ポイント(2.06%)上昇し、333.99ポイントとなった。売買高は255万2,700株(うち相対取引が8万3,000株)、売買代金が2,451億1,200万ドン(約17億4,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、TBC、HPC、KMFとDCSであった。
・株価:前営業日比で上昇は64銘柄、下落は39銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はDAE、DCS、KBC、BHVとPANであった。下落率が目立った5銘柄はCJC、XMC、GHA、PTSとHLYであった。
 
 金融関連銘柄のうち、BMIとVNRは下落し、残りの銘柄は上昇した。

 PVSは反発し12万3,800ドン/株をつけた。

 セメント製造関連銘柄のうち、SCJ、SDYとTXMは上昇し、SCCはかわらず、BCCとBTSは下落した。

 ソンダグループのうち、17銘柄は上昇し、1銘柄が変わらず、4銘柄が下落した。

 MIC(クアンナム鉱産技術)は上場初日であり、初日の平均価格は27万5,800ドン/株に達した。

 海外投資家はBMI(3万5,500株)を買った。逆にTBC(10万株)とBMI(3万4,000株)を売った。

[ベト株 12月21日]


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