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[市場概況]
12/24市況:VN反落・DHG・HPG上昇・FPT・PVD・VSH・VNM下落・MPCストップ安継続・VHC初日、HASTC反落・ACB続伸・PVI・PVS下落・ソンダグループ安・HCC初日・海外売越
[2007/12/24 16:53 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは4.21ポイント(0.45%)下落し、930.86ポイントとなった。売買高は611万930株、売買代金が5,566億3,900万ドン(約39億7,600万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、SSI、DPM、HPGとALPであった。
・株価:前営業日比で上昇27銘柄、下落は76銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNTL、UIC、SFC、DHGとTSCであった。下落率が目立った5銘柄はSSI(※)、VTO(※)、ST8、HSIとMPCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は200ドン下落、27,500ドンとなった。PRUBF1は変わらず、10,600ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、DHGのみが上昇し、BMP、GMD、PPC、SAM、SJS、STBは変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPMとPVTは下落し、HPGは上昇した。新規上場銘柄HSI、MPCとST8はストップ安した。VHC(ビンホアン)は上場初日であり、初日の終値は6万2,000ドン/株に達した(取引基準価格である)。
製薬銘柄のうち、DHGは上昇し、DMCとIMPは下落した。
(※)SSIは2対1による無償増資の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から小幅上昇した。VTOは現金配当(配当9%)と2対1による有償増資(株価は1万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から小幅上昇した。PNCは現金配当(配当6%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はSSI(15万6,190株)、PPC(11万1,390株)、DPM(10万株)、HPG(9万2,820株)とPET(6万6,640)株を買った。逆にPPC(6万9,450株)、CII(4万2,030株)、SSI(4万830株)とFPT(4万620株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.42ポイント(0.72%)下落し、331.57ポイントとなった。売買高は229万7,700株(うち相対取引が9万1,000株)、売買代金が2,330億7,500万ドン(約16億6,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はHPC、ACB、PVS、PVIとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は35銘柄、下落は65銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はC92、PSC、KBC、MICとDCSであった。下落率が目立った5銘柄はSDC、BTS、TKU、SD5とCIDであった。
金融関連銘柄のうち、ACBのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは反落し12万1,900ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、BCCのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
ソンダグループのうち、S91、SD9、SDTとSNGのみが上昇した。
HCC(ホアカムコンクリート)は上場初日であり、初日の平均価格は5万7,800ドン/株に達した。
HAIは株式配当(配当5%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はNTP(2万株)を買った。逆にTBC(3万3,600株)、BVS(2万株)とBMI(1万株)を売った。
[ベト株 12月24日]
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