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[市場概況]
1/2市況:VN反落・TDH・SJS・PVD・HPG上昇・STB・VNM・FPT・ITA下落、HASTC反落・ACB・PVI・PVS下落・KBC大幅上昇・ソンダグループ安・PVE初日・海外売買縮小
[2008/01/02 16:30 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは5.95ポイント(0.64%)下落し、921.07ポイントとなった。売買高は516万8,932株、売買代金が4,782億3,500万ドン(約33億4,430万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、SSI、ALPとHPGであった。
・株価:前営業日比で上昇30銘柄、下落は87銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はRIC、L10、TRI、IMPとSSCであった。下落率が目立った5銘柄はTS4、SDN、ST8、BBCとRALであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は100ドン下落し、27,400ドンとなった。PRUBF1は変わらず、10,500ドンとなった。MAFP1は200ドン下落し10,000ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、TDH、SJS、PVDとVSHは上昇し、BMP、PPCとSSIは変わらず、残りの銘柄は下落した。
DPMは変わらず、HPGは上昇し、PVTは下落した。
製薬銘柄のうち、IMPは上昇し、DMCは変わらず、DHGは下落した。
(※)AGFは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から小幅上昇した。
海外投資家はDPM(48万3,200株)、PPC(15万9,650株)、HPG(14万2,640株)とPVD(12万7,180株)を買い、一方、SSI(12万1,060株)、PPC(11万400株)とFPT(7万2,460株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.21ポイント(0.37%)下落し、322.34ポイントとなった。売買高は186万7,700株(うち相対取引が0株)、売買代金が1,929億1,000万ドン(約13億8,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、HPC、VC7、PVEとKMFであった。
・株価:前営業日比で上昇は35銘柄、下落は65銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はVC7、KBC、NPS、LTCとHPSであった。下落率が目立った5銘柄はACB(※)、TJC、HCC、MICとTKUであった。
金融関連銘柄のうち、VNRのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは下落し11万9,600ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、BCCとBTSは変わらず、SCC、SCJ、SDYとTXMは下落した。
KBCは大幅上昇し20万9,800ドン/株をつけた。
ソンダグループのうち、SD3とSDJのみが上昇した。
PVE(ペトロベトナムエンジニアリング)は上場初日であり、初日の平均価格が14万200ドン/株に達した。
(※)ACBは転換社債発行の権利落ち日であり、値幅制限を基準株価からプラスマイナス30%となっていたが、今日の平均価格は基準価格のマイナス14%となった。
HSCは現金配当(配当6%)の権利落ち日であり、株価が調整されたが、取引がなかった。
海外投資家はPVI(2万800株)を買い、HPC(3万株)を売った。
[ベト株 1月2日]
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