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[市場概況]
1/15市況:VN大幅続落800ポイント接近・売買高増加・139銘柄下落(うち103銘柄ストップ安)・唯一1銘柄上昇・ブルーチップ安・VNM・SSI・DPM・HPGストップ安、HASTC続落・売買高増加・ACB・KBC・PVI・P
[2008/01/15 16:53 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは32.17ポイント(3.83%)下落し、808.83ポイントとなった。売買高は1,068万4,400株、売買代金が9,002億4,900万ドン(約61億2,400万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、FPTとHPGであった。
・株価:前営業日比で上昇1銘柄のみ、下落は139銘柄あった。上昇した銘柄はPMSであった。下落率が目立った5銘柄はSMC(※)、TRI、TMS、SAFとFBTであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安し、24,200ドンとなった。PRUBF1は400ドン下落し、9,600ドンとなった。MAFP1は300ドン下落し、8,700ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、ITAのみが変わらず、残りの銘柄は下落した(特にPPC、VNM、KDC、BMP、SSIとVSHはストップ安)。
DPM、HPGとPVTはストップ安した。
製薬銘柄のうち、IMPは変わらず、DHGとDMCは下落した。
海外投資家はDPM(21万1,700株)、HPG(14万9,500株)、PPC(10万5,500株)とFPT(9万6,420株)を買った。逆にDPM(23万4,350株)、FPT(11万3,990株)、VNM(5万4,140株)とPPC(5万2,370株)を売った。
(※)SMCは株式配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは9.88ポイント(3.58%)下落し、265.8ポイントとなった。売買高は345万9,700株(うち相対取引が8万3,000株)、売買代金が2,547億1,600万ドン(約17億3,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PVS、PVI、HPCとSD9であった。
・株価:前営業日比で上昇は7銘柄、下落は105銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はPSC、VNR、CJC、VTLとS55であった。下落率が目立った5銘柄はHEV、DAE,
SVC、SICとSNGであった。
金融関連銘柄のうち、VNRのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは大幅続落し8万7,200ドン/株をつけた。KBCは小幅反落し18万9,900ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループのうち、S55のみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
CMCは1対1による有償増資(株価は2万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。
海外投資家はPVS(2万5,300株)とPVI(2万5,100株)を買った。逆にPVI(5万500株)とNTP(3万2,900株)を売った。
[ベト株 1月15日]
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