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[市場概況]
1/16市況:VN大幅反発・144銘柄全面高(うち135銘柄ストップ高)・ブルーチップ全面ストップ高・DPMストップ高・HPG上昇・海外売越、HASTC大幅反発・112銘柄上昇・ACB・KBC・PVI・PVS上昇・ソンダグ
[2008/01/16 16:42 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは37.24ポイント(4.6%)上昇し、846.07ポイントとなった。売買高は971万3,140株、売買代金が8,127億5,900万ドン(約54億5,470万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、SSI、HPGとPPCであった。
・株価:前営業日比で全ての銘柄が上昇した。上昇率が高かった5銘柄はBHS、HMC、NSC、TSCとRHCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ高し、25,400ドンとなった。PRUBF1はストップ高し、10,000ドンとなった。MAFP1はストップ高し、9,100ドンとなった。
ブルーチップ銘柄はいずれもストップ高した。
DPMとPVTはストップ高し、HPGは上昇した。
製薬銘柄はいずれも上昇した(特にDHGとDMCはストップ高)。
海外投資家はPPC(19万1,640株)、HPG(6万5,300株)とVNM(3万5,000株)を買った。逆にDPM(40万8,990株)、PPC(26万株)、VSH(25万3,260株)、FPT(21万5,450株)とVNM(19万4,110株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは19.83ポイント(7.46%)上昇し、285.63ポイントとなった。売買高は350万7,600株(うち相対取引が5万2,000株)、売買代金が2,930億ドン(約19億7,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、VC5、PVS、NTPとPVIであった。
・株価:前営業日比で上昇は112銘柄、下落は5銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はHTP、LTC、S64、SD3とSTCであった。下落率が目立った5銘柄はCID、CAP,
NPS、CJCとYSCであった。
金融関連銘柄はいずれも上昇した。
PVSは大幅反発し9万5,200ドン/株をつけた。KBCは小幅反発し19万500ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄はいずれも上昇した。
ソンダグループはいずれも上昇した。
S12(第12ソンダ)は上場初日であり、初日の平均価格は9万6,000ドン/株となった。VC5(第5ビナコネックス)は上場初日であり、初日の平均価格は5万4,900ドン/株に達した。
STCは現金配当(配当6%)と10対9による有償増資(株価は1万4,000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
海外投資家はBMI(2万株)を買った。逆にNTP(10万株)、BVS(5万3,200株)、PVS(5万株)、PVI(4万9,100株)とSDT(4万株)を売った。
[ベト株 1月16日]
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