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[市場概況]
1/18市況:VN反発・売買高減少・ブルーチップ高・STB・DPM・SSI・VNM上昇・GMDストップ高・ITA下落・SGT初日・海外買越、HASTC反発・ACB・KBC小幅上昇・PVI・PVS下落・ソンダグループ高・SRA初日・海
[2008/01/18 16:34 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは13.24ポイント(1.59%)上昇し、847.05ポイントとなった。 売買高は588万910株、売買代金が4,805億6,600万ドン(約32億2,500万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、VICとPRUBF1であった。
・株価:前営業日比で上昇105銘柄、下落は23銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はKHA、BT6、LAF、ST8とTRIであった。下落率が目立った5銘柄はFBT、DPC、LGC、BPCとHBDであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は700ドン上昇し、2万6,000ドンとなった。PRUBF1は100ドン上昇し、10,000ドンとなった。MAFPF1も100ドン上昇し9,100ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、ITAのみが下落し、BMPは変わらず、残りの銘柄は上昇した(特にGMDはストップ高)。
DPMとHPGは上昇し、PVTは変わらなかった。
製薬銘柄のうち、DHGは上昇し、DMCは変わらず、IMPは下落した。
SGT(サイゴン通信技術)は上場初日であり、初日の終値は10万8,000ドンとなった(取引基準価格のプラス20%)。
海外投資家はPPC(10万9,070株)、PVD(9万6,670株)、SSI(5万3,860株)、VIC(5万2,920株)とHPG(5万2,200株)を買った。逆にPPC(9万5,340株)、FPT(5万9,470株)とTDH(4万880株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは5.13ポイント(1.81%)上昇し、288.03ポイントとなった。売買高は323万7,700株(うち相対取引が7,000株)、売買代金が2,625億6,600万ドン(約17億6,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PVS、HPC、PANとS96であった。
・株価:前営業日比で上昇は76銘柄、下落は36銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSJM、BHV、QNC、VBHとS64であった。下落率が目立った5銘柄はVNR、YSC,
BTH、CIDとNSTであった。
金融関連銘柄のうち、PVIとVNRのみが下落し、残りの銘柄は上昇した。
PVSは反落し9万6,400ドン/株をつけた。KBCは小幅上昇し19万600ドン/株をつけた。
セメント製造関連銘柄のうち、SCC、SDYとTXMは上昇し、BCC、BTSとSCJは下落した。
ソンダグループのうち、MECとS12のみが下落し、残りの銘柄は上昇した。
SRA(サラベトナム)は上場初日であり、初日の平均価格が5万1,000ドン/株となった。
EBSは現金配当(配当20%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はBMI(1万4,500株)とKBC(1万5,800株)を買った。逆にSDT(2万3,900株)を売った。
[ベト株 1月18日]
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