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[市場概況]
1/22市況:VN続落800ポイント接近・134銘柄安・ブルーチップ全面安・FPT・PPC・VNMストップ安・DPM・HPG下落・製薬銘柄全面安・海外売越、HASTC続落・ACB・PVI・PVS続落・ソンダグループ安・海外売
[2008/01/22 16:28 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは26.14ポイント(3.13%)下落し、807.74ポイントとなった。売買高は830万355株、売買代金が6,333億2,800万ドン(約42億5,050万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、SSI、DPM、PPCとVSHであった。
・株価:前営業日比で上昇5銘柄、下落134銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はSFN、TMS、DCC、PJTとTPCであった。下落率が目立った5銘柄はVIC(※)、SDN、DIC、HSIとDMCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は800ドン下落し、2万4,600ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落、9,900ドンとなった。MAFPF1は200ドン下落し8,800ドンとなった。
ブルーチップ銘柄はいずれも下落した(特にFPT、ITA、PPC、VNM、VSHはストップ安)。
DPM、HPGとPVTは下落した(特にPVTはストップ安)。
製薬銘柄はいずれも下落した(特にDMCはストップ安)。
(※)VICは2対1による有償増資(株価は1万ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。
海外投資家はPPC(6万5,750株)とSSI(5万2,780株)を買った。逆にPPC(27万6,420株)、VSH(24万株)、VNM(21万6,630株)、SSI(13万3,010株)とITA(7万1,300株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは5.19ポイント(1.82%)下落し、279.3ポイントとなった。売買高は278万3,400株(うち相対取引が1万6,000株)、売買代金が2,222億8,400万ドン(約14億8,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はPVS、ACB、HPC、PANとPVIであった。
・株価:前営業日比で上昇は12銘柄、下落は102銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はS96、VC2、HCT、CDCとHPSであった。下落率が目立った5銘柄はNST、YSC,
CID、VBHとBHVであった。
金融関連銘柄のうち、VNRは取引がなく、残りの銘柄(ACB、BMI、BVS、HPCとPVI)は下落した。
PVSは続落し9万1,800ドン/株をつけた。KBCは変わらなかった。
セメント製造関連銘柄のうち、SCJのみが上昇し、残りの銘柄(BCC、BTS、SCC、SDYとTXM)は下落した。
ソンダグループのうち、S12、S55とS96のみが上昇した。
海外投資家はQNC(1万4,800株)、PVI(1万1,000株)とPVS(1万100株)を買った。逆にHPC(2万5,000株)とSD7(1万400株)を売った。
[ベト株 1月22日]
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