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[市場概況]
1/25市況:VN反発・売買高減少・ブルーチップ高・VNM・FPT・ITAストップ高・STB・DPM・SSI上昇・TDH・BMP下落・海外買越、HASTC反発・ACB・KBC・PVI・PVS下落・ソンダグループ下落銘柄多・海外売買縮
[2008/01/25 16:17 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは11.91ポイント(1.56%)上昇し、776.04ポイントとなった。売買高は708万7,530株、売買代金が5,349億8,120万ドン(約36億1,470万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、FPTとVFMVF1であった。
・株価:前営業日比で上昇84銘柄、下落43銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はCLC、SDN、SSC、ITAとDCTであった。下落率が目立った5銘柄はPIT、SAF、SGC、SGTとDTTであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は600ドン上昇し、2万2,900ドンとなった。PRUBF1は100ドン上昇、10,000ドンとなった。MAFPF1は100ドン上昇し、8,600ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、DHG、BMPとTDHのみが下落し、残りの銘柄は上昇した(特にVNM、FPTとITAはストップ高)。
DPMは上昇し、HPGは変わらず、PVTは続落した。
製薬銘柄のうち、DMCは変わらず、DHGとIMPは下落した。
新規上場銘柄PITはストップ安した。
CIIは現金配当(配当8%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はPPC(18万2,030株)、DPM(17万1,010株)、FPT(12万8,760株)、PVD(9万5,520株)、VNM(7万4,480株)、VSH(6万3,510株)とSJS(5万1,810株)を買った。逆にPPC(9万7,000株)とVSH(4万6,240株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.4ポイント(0.52%)上昇し、271.76ポイントとなった。売買高は339万4,126株(うち相対取引が30万5,226株)、売買代金が2,478億700万ドン(約16億7,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はNVC、ACB、PVS、HPCとPVIであった。
・株価:前営業日比で上昇は39銘柄、下落は71銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はNLC、HCC、HJS、PJCとCJCであった。下落率が目立った5銘柄はVE9、NST,S96、STPとVNRであった。
金融関連銘柄のうち、HPCのみが変わらず、残りの銘柄(ACB、BMI、BVS、PVIとVNR)は下落した。
PVSは下落し8万8,500ドン/株をつけた。KBCは小幅下落し19万1,000ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、BCCとBTSは変わらず、残りの銘柄(SCC、SCJ、SDYとTXM)は下落した。
ソンダグループのうち、MEC、S64、S91、SD6、SD7とSDTは上昇した。
海外投資家はS96(1万1,800株)を買った。
[ベト株 1月25日]
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