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[市場概況]
2/1市況:VN続伸・850ポイントレベル突破・売買高増加・126銘柄上昇(うち53銘柄ストップ高)・DPM・VNM・SSI上昇、HASTC反発・売買高増加・ACB・PVI・PVS上昇・KBC下落・ソンダグループ上昇銘柄多・
[2008/02/01 16:44 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは15.51ポイント(1.84%)上昇し、859.62ポイントとなった。売買高は1,215万5,310株、売買代金が1兆15億7,100万ドン(約67億2,200万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、SSI、VHGとPRUBF1であった。
・株価:前営業日比で上昇126銘柄、下落8銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はLBM、NSC、RHC、TNCとTS4であった。下落率が目立った5銘柄はMCP、ALT、SDN、NTLとSSCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ高し2万6,300ドンとなった。PRUBF1は100ドン上昇し1万1,100ドンとなった。MAFPF1はストップ高し9,800ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、PPC、SJS、STBとTDHのみが変わらず、残りの銘柄は上昇した。
DPMとHPGとPVTは上昇した(特にPVTはストップ高)。
製薬銘柄のうち、DHGは上昇し、DMCとIMPは変わらなかった。
新規上場銘柄のうち、PITは続伸し、VHGは変わらなかった。
海外投資家はDPM(32万1,360株)、PPC(19万2,870株)、SSI(13万9,220株)とVHG(10万5,000株)を買った。逆にVHG(39万200株)、DPM(24万株)、SSI(15万3,450株)とPPC(14万5,000株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは4.07ポイント(1.38%)上昇し、298.2ポイントとなった。売買高は607万8,700株(うち相対取引が5万700株)、売買代金が4,547億9,600万ドン(約30億5,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、NLC、ACB、PVSとNVCであった。
・株価:前営業日比で上昇は97銘柄、下落は27銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はILC、PTS、HTP、TSCとNLCであった。下落率が目立った5銘柄はDTC、VBH、DCS、CJCとCIDであった。
金融関連銘柄のうち、VNRのみが下落し、残りの銘柄は上昇した。
PVSは反発し9万7,800ドン/株をつけた。KBCは続落し19万3,800ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、TXMのみが変わらず、残りの銘柄は上昇した。
ソンダグループのうち、S12、S91、S96、S99、SDJ、SJMのみが下落した。
海外投資家はPVS(6万5,200株)、PVI(4万2,700株)、NLC(1万3,000株)とNBC(1万1,600株)を買った。逆にTBC(5万7,600株)、NBC(2万株)とQNC(1万2,800株)を売った。
[ ベト株 2月1日]
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