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[市場概況]
2/28市況:VN続落・売買高減少・VSH・PVD・TDH上昇・STB・VNM・SSI下落・BMP・SJSストップ安・DQCストップ安継続・海外買越、HASTC小幅続伸・売買高減少・ACB・PVS上昇・KBC・PVI下落・ソンダグループ
[2008/02/28 16:31 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは8.37ポイント(1.22%)下落し、678.12ポイントとなった。売買高は878万9,700株、売買代金が5,364億9,900万ドン(約36億5,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、PPCとSBTであった。
・株価:前営業日比で上昇32銘柄、下落91銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はHBD、BPC、TMS、SFNとLGCであった。下落率が目だった5銘柄はDXV、DRC、DIC、SJSとHDCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は300ドン下落し、2万500ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落し、1万200ドンとなった。MAFPF1は200ドン上昇し、8,600ドンとなった。
ブルーチップ銘柄:TDH、PVDとVSHのみが上昇し、DHG、DPMとPPCは変わらず、残りの銘柄は下落した(特にBMPとSJSはストップ安)。
製薬銘柄のうち、DHGは変わらず、DMCとIMPは下落した(特にIMPはストップ安)。
DQCはストップ安を継続し18万1,000ドン/株となった。
VHCは現金配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はDPM(24万7,220株)、PPC(12万7,990株)とSSI(10万5,650株)を買った。逆にVIP(3万2,700株)、KDC(2万5,050株)、MPC(2万4,800株)とBBC(2万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.05ポイント(0.02%)上昇し、232.38ポイントとなった。売買高は333万7,100株(うち相対取引が6万8,600株)、売買代金が2,220億6,500万ドン(約15億円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PVS、KLS、PVIとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は29銘柄、下落は94銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はVTL、MIC、NST、HPSとYSCであった。下落率が目だった5銘柄はLBE、PSC、CID、SJMとDTCであった。
金融関連銘柄のうち、ACBのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは反発し7万2,700ドン/株をつけた。KBCは下落し17万9,300ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄のうち、SCCのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
ソンダグループのうち、S96、SCC、SD9のみは上昇した。
海外投資家はNBC(4万1,800株)、PVC(2万7,500株)とBMI(1万8,700株)を買った。逆にPGS(3万5,000株)、BCC(1万9,000株)、TLC(1万1,300株)とNBC(1万株)を売った。
[ベト株 2月28日]
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