|
[市場概況]
2/29市況:VN続落・売買高増加・136銘柄下落(うち56銘柄ストップ安)・ITA・ANVストップ高・STB・VNM下落・SSI・FPTストップ安・DQCストップ安継続・海外大幅買越、HASTC反落・BMI上昇・ACB・PVS・KB
[2008/02/29 16:13 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは14.82ポイント(2.19%)下落し、663.3ポイントとなった。売買高は1,088万5,440株、売買代金が7,101億2,400万ドン(約48億3,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はSSI、STB、DPM、PPCとPVTであった。
・株価:前営業日比で上昇9銘柄、下落136銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はITA、HBD、PVT、ANVとLAFであった。下落率が目だった5銘柄はTRI(※)、SGC、L10、GMDとALPであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は600ドン下落し、1万9,900ドンとなった。PRUBF1は変わらず、1万200ドンとなった。MAFPF1は200ドン下落し、8,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄:ITAはストップ高し、PVDは変わらず、残りの銘柄は下落した(特にTDH、SAM、SJS、FPT、SSI、REEとGMDはストップ安)。
製薬銘柄はいずれも下落した(特にIMPはストップ安)。
DQCはストップ安を継続し17万2,000ドン/株となった。
(※) TRIは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。HSIは現金配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から変わらなかった。
海外投資家はPVT(32万8,180株)、SSI(25万6,070株)、ANV(21万6,020株)とDPM(21万2,630株)を買った。逆にPPC(16万6,430株)とBHS(10万3,000株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは4.14ポイント(1.78%)下落し、228.24ポイントとなった。売買高は383万5,700株(うち相対取引が3万3,000株)、売買代金が2,395億9,200万ドン(約16億円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、PVI、ACB、PVSとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は15
銘柄、下落は110銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はDST、MCO、PVC、DTCとVTLであった。下落率が目だった5銘柄はPSC、CAP、NPS、SCJとCMCであった。
金融関連銘柄のうち、BMIのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは反落し7万1,000ドン/株をつけた。KBCは続落し17万3,600ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループのうち、SDJのみがかわらず、残りの銘柄は下落した。
VMCは現金配当(配当3%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。XMCは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した
海外投資家はPVI(19万900株)、PVC(9万4,400株)、BVS(6万1,900株)とBMI(2万7,300株)を買った。逆にPGS(1万800株)とTLC(1万500株)を売った。
[ ベト株 2月29日]
| 印刷する | ウィンドウを閉じる |
◆ 免責事項