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[市場概況]
3/5市況:VN大幅続落600ポイント割れ・146銘柄下落(うち126銘柄ストップ安)・ブルーチップ全面安・STB・VNM・SSIストップ安・DQCストップ安継続・PRUBF1ストップ高・海外買越、HASTC続落・売買
[2008/03/05 17:07 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは25.43ポイント(4.18%)下落し、583.45ポイントとなった。売買高は1,019万6,850株、売買代金が5,349億5,400万ドン(約34億9,600万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、PRUBF1、HPGとVICであった。
・株価:前営業日比で上昇7銘柄、下落146銘柄あった。上昇率が目だった5銘柄はHBC、NKD、PRUBF1、PACとST8であった。下落率が目だった5銘柄はBPC(※)、CAN(※)、PPC、TS4とSHCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安し、1万7,200ドンとなった。PRUBF1はストップ高し、9,800ドンとなった。MAFPF1はストップ安し、7,300ドンとなった。
ブルーチップ銘柄はいずれも下落した(DPM、DHGとHPG以外の銘柄はストップ安した)。
製薬銘柄はいずれも下落した(特にDMCとIMPはストップ安)。
DQCはストップ安を継続し14万9,000ドン/株となった。
(※) BPCは現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。CANは現金配当(配当7%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。PPCは現金配当(配当5%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。DCTは10対3による有償増資(株価は2万2,700ドン)の権利落ち日であった。しかし、発行株価が参照価格より高いので価格を調整しなかった。
海外投資家はDPM(37万4,650株)、HPG(20万910株)、ANV(15万2,000株)、FPT(13万5,760株)、TAC(12万2,420株)とLAF(11万1,200株)を買った。逆にVIC(14万500株)、DPM(10万4,000株)、PVD(8万6,320株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは7.66ポイント(3.85%)下落し、191.38ポイントとなった。売買高は728万1,900株(うち相対取引が1万9,900株)、売買代金が3,525億3,300万ドン(約23億3,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、PVS、KLS、PVIとSD9であった。
・株価:前営業日比で上昇は3
銘柄、下落は119銘柄あった。上昇した3銘柄はHEV、VBHとNVCであった。下落率が目だった5銘柄はSD5、SCJ、MIC、SDCとPANであった。
金融関連銘柄はいずれも下落した。
PVSは続落し5万4,300ドン/株をつけた。KBCは続落し17万ドン/株となった。
セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
ソンダグループはいずれも下落した。
CAPは現金配当(配当8.1%)の権利落ち日であり、株価が調整されたが、取引がなかった。
海外投資家はBMI(6万500株)、NBC(4万7,300株)とKLS(1万5,500株)を買った。逆に、PVI(7万500株)、TLC(1万6,500株)、BCC(1万4,100株)を売った。
[ベト株 3月5日]
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