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[市場概況]
3/10市況:VN続伸・売買高大幅増加・DPM・VNM・PPCストップ高・STB上昇・BMPストップ安・SSI下落・海外買越、HASTC続伸・売買高大幅増加・126銘柄上昇・金融関連銘柄とソンダグループ全面高・海
[2008/03/10 16:26 JST更新]
1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは18.15ポイント(2.84%)上昇し、658.29ポイントとなった。売買高は2,665万3,440株、売買代金が1兆5,637億2,800万ドン(約102億8,800万円)であった。売買高が多かった銘柄はSTB、DPM、SSI、PRUBF1とFPTであった。
・株価:前営業日比で上昇114銘柄、下落32銘柄あった。上昇率が目だった5銘柄は、SSC、DHG、NKD、TDHとTTPであった。下落率が目だった5銘柄はUIC、VHG、DQC、FBTとFMCであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は500ドン上昇し、1万9,400ドンとなった。PRUBF1は100ドン下落し、1万600ドンとなった。MAFPF1はストップ高し、8,200ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、BMPとSSIのみが下落し、GMD、SAMは変わらず、残りの銘柄は上昇した(STBとREE以外は全てストップ高した)。
製薬銘柄はいずれも上昇した(DHGとDMCはストップ高)。
海外投資家はDPM(41万5,730株)、PPC(39万8,970株)、SSI(33万4,910株)とFPT(27万5,230株)を買った。SAM(13万3,960株)、ITA(12万5,000株)とDPM(10万株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは7.56ポイント(3.35%)上昇し、233.11ポイントとなった。売買高は1,305万500株(うち相対取引が13万700株)、売買代金が7,869億7,200万ドン(約52億円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、PVS、ACB、PVIとPANであった。
・株価:前営業日比で上昇は126銘柄、下落は3銘柄あった。上昇率が目だった5銘柄はSDJ、VTV、DTC、VDLとLBEであった。下落した3銘柄はMIC、LUTとKBCであった。
金融関連銘柄はいずれも上昇した。
PVSは大幅続伸し、KBCは反落した。
セメント製造関連銘柄はいずれも上昇した。
ソンダグループはいずれも上昇した。
PJCは現金配当(配当13%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。SGDは現金配当(配当10%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。VCSは100対17による有償増資(株価は2万5,000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
海外投資家はPVI(21万700株)、PVS(20万400株)、BVS(14万4,900株)、BMI(6万6,900株)、NBC(5万2,200株)、PVE(4万5,000株)を買った。NTP(5万株)とPVI(5万株)を売った。
[ベト株 3月10日]
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