|
[市場概況]
ドラゴン・キャピタル、ウエルス・ブリーフィング・アジアでもアジア最優秀資産運用会社に
[2014/06/23 19:21 JST更新]
|
英金融メディア「クリアビュー・フィナンシャル・メディア(ClearView Financial Media)」が運営するアジア太平洋の金融関連情報サイト、「ウエルス・ブリーフィング・アジア(WealthBriefingAsia)」は、アジアの優れた資産運用会社を表彰する「ウエルス・ブリーフィング・アジア2014」の受賞企業を発表した。それによると、「ファンド・マネジャー・オブ・ザ・イヤー2014(Fund Manager of the year 2014)」にベトナムのドラゴン・キャピタル(Dragon Capital=DC)が選ばれた。
DCが運用する主力ファンド「ベトナム・エンタープライズ・インベストメント・リミテッド(VEIL)」 の2013年における伸び率はVN指数を3.45%上回る+28.99%となり、好調な運用成績が高く評価された。なお、同社は昨年9月末、主にホーチミン証券取引所(HOSE)上場企業の株式に投資する「ベトナムエクイティ(UCITS) ファンド」を組成し、組成以来運用成績:12%強(2014年5月末時点)を残している。
また、同社は先月にも、 アジア地域の機関投資家向け金融専門誌「アジアンインベスター(Asian Investor)」が主催する「インベストメント・パフォーマンス・アワード (Investment Performance Awards)2014」で、「最優秀運用会社(Fund House of the year)」を受賞しており、今回で2つ目の受賞となる。
今回の授賞について同社のドミニク・スクリブン最高経営責任者(CEO)は、「会社設立20周年に当たる今年、このような栄誉あるアジアでの賞を2つも受賞できたことを光栄に思う」とコメントした。
[Dragon Capital]
| 印刷する | ウィンドウを閉じる |
◆ 免責事項