ビナシン投資石油運輸株式会社 [銘柄コード:VSP]は、2006~2007年度業績が最も優れていた企業の代表であるとハノイ証券取引所から評価を受けた。以下はVSPのグエン・ズイ・フン社長とのインタビューである。
質問) ハノイ証取の評価の基準はどのようなものでしたか?
グエン・ズイ・フン社長) 3つの基準がありました。資本金の規模が大きく、市場での流動性が高いこと、及び経営効果が優れていること、そして、情報公開を規定通りに行っていることの3つです。
弊社の2006~2007年度業績は良好でした。
・2006年度資本金利益:43%強
・2007年度資本金利益:181%強
・2007年度売上高:およそ7,900億ドン(約51億9,737万円)
(前年比:約21%増、年間計画達成率:109.45%)
・2007年度利益:723億ドン(約4億7,566万円)
弊社は2007年12月、新株発行により、400億ドンから1,380億ドンへの増資を成功させ、資本剰余金も1兆1,000ドン得ることができました。運搬船団を発展させ、総積載量が32万トンとなり、新たにガス・ 貨物などの運搬契約を締結しました。現在に至るまで、国内外の液化石油ガス(LPG)の海運・販売市場での地位を確実なものにしています。
質問) 親子...
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