
SBIホールディングス傘下の「SBIプノンペン証券」、及びロータス・キャピタルとロイヤル・グループの合弁会社である「カンボジア・キャピタル証券」はこのたび、両社が合併し、新たに「SBIロイヤル証券」を設立すると発表した。21日付ベトストックが報じた。
SBIプノンペン証券はカンボジア証券取引所(CSX)におけるIPO(新規株式公開)の主幹事を担当している。
一方、カンボジア・キャピタル証券はCSXにおける▽ブローカー業務、▽コンサルティング業務を提供している。
合併後のSBIロイヤル証券は、▽金融コンサルティング、▽引受主幹事、▽コンサルティング業務、▽ブローカー業務等において国際基準を満たしたサービスを提供する。
その他、SBIロイヤル証券は、2011年末までに通信企業向けの投資ファンドを設立する予定。設定予定額は5000万ドル(約38億4300万円)。
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