ホーチミン市不動産協会の総秘書であるド・ティ・ロアン女史によると、近い将来ベトナム不動産市場へ投入を控えている新しい投資の波があるという。以下は経済日報の記者とロアン女史とのインタービューである。
記者) 最近ベトナムの不動産へ海外資本が投入されいますが、どのようにご覧になっていますか?
ロアン総書記) 概算ですが、現在ベトナム不動産市場に関心を寄せている資本は、およそ数百億ドルに上っていると言われています。国内企業の他、海外資本も日々増加し不動産市場を過熱させています。ベトナムのWTO加盟後、不動産投資開発のチャンスが広がり、多くの外資企業の直接投資(FDI)も合計数億ドル規模の投資案件に向かっています。
例えば、ホーチミン市では、シンガポールからの投資で展開されるSaigon Sport City事業(1億3,000万ドル)、台湾からはSaigon Happiness Square事業(4億2,800万ドル)等があります。ハノイでは、韓国のKaengnam社が投資総額10億ドル超のコンドミニアム、オフィスとホテルを含む高層ビル3棟を建設しており、一方、日本のRivieraグループは、国家会議センターの背後に位置するホテル・コンドミ%E
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