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FLCグループ、カントー市で国内3か所目の航空アカデミー建設を計画 完全無料ニュース

[2019/07/19 10:13 JST更新]


(C) Taiwan News 写真の拡大

  FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)はこのほど、メコンデルタ地方カントー市での航空アカデミーの建設計画を同市人民委員会に提案した。

  同案件はカントー国際空港に隣接する面積40haの敷地に建設を予定しており、航空アカデミーだけでなく、飛行機整備センター、居住区、物流センター、機内食工場などを含む複合施設となる。バンブー航空は、南中部沿岸地方ビンディン省と東北部地方クアンニン省でも航空人材育成施設の建設を計画しており、承認されればカントー市が3か所目となる。

  このうち、ビンディン省で計画されている航空アカデミーは、敷地面積10ha、投資総額7000億VND(約32.4億円)で、2022年1-3月期から生徒の募集を開始する予定。一学年の生徒数は3500人で、パイロットや客室乗務員を養成するほか、航空技術、グランドサービスなどのコースを設ける。

  また、クアンニン省ハロン市で建設を計画しているFLC大学については既に政府の承認を得ている。同大学は敷地面積50ha、投資総額4兆VND(約185億円)。ハイテク、観光、航空の3つを主な学部とし、学生数は初年度が600人、2024年に6100人、2035年には1万人に増える見通し。


  
  
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