格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は12月3日、ハノイ市ノイバイ国際空港およびホーチミン市タンソンニャット国際空港と、ホーチミン市(旧バリア・ブンタウ省)コンダオ特区(コンダオ島)のコンダオ空港を結ぶ2路線の運航を再開した。
同社はこれに先立つ4月に同2路線を就航したが、10月に運休していた。
両路線ともまずは1日1往復を運航し、12月15日からは1日2往復に増便する。
機材は、中国・上海の民間航空機製造会社である中国商用飛機(Commercial Aircraft Corporation of China=COMAC)が製造した小型ジェット旅客機「C909」型機を使用する。4月の就航時も同機を使用し、ベトジェットエアは、中国製航空機を商業運航に導入したベトナム初の航空会社となった。
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