ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は28日、ホーチミン~サンフランシスコ間を結ぶ米国直行便を就航した。
初便はホーチミン市タンソンニャット国際空港を現地時間20時57分に出発し、同翌10時42分にサンフランシスコに到着した。飛行時間は13時間45分で、機材はボーイングB787-9型機ドリームライナー(Dreamliner)を使用した。
当面は週2便を運航するが、週7便への増便計画もある。
なお、米国は海外在住ベトナム人とベトナム人留学生が世界で最も多い国の一つ。 ベトナムと米国間の航空市場は2019年に乗客数140万人に達し、2017~2019年の期間に年平均+8%成長している。
さらに、両国間の貿易総額は継続的に増えており、新型コロナ禍によるサプライチェーンの混乱にもかかわらず、2020年に908億USD(約10兆4000億円)に達し、2021年には1000億VND(約11兆4000億円)となる見込み。
HVNは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が制御され、入国政策が緩和されれば、両国間の往来需要が急速に回復すると期待している。
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