地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下ビンファスト(VinFast)製の電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社であるグリーン・スマート・モビリティ(Green Smart Mobility=GSM)が近く、ラオスでタクシーサービスを開始する。
これはGSMのグエン・バン・タイン最高経営責任者(CEO)が自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)ページで明らかにしたもの。同社は最近、海外進出に向けた各ポジションの求人情報を続々と掲載している。
計画通りいけば、ラオスは同社にとって初の海外進出先となる見通し。ラオスでのサービスが、電動バイクタクシーサービスになるのか、EVタクシーサービスになるのか、現時点では発表されていない。
これに先立ち、タイン氏は「年内に東南アジア市場に進出する計画で、ラオスやカンボジア、シンガポール、マレーシア、フィリピンのいくつかの企業と交渉を進めている」と述べていた。
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