地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンモーション(VinMotion)はこのほど、同社が開発した国内初の人型ロボットの紹介ビデオをお披露目した。
公開された約30秒のビデオには、人型ロボットが手を振ったり、二足歩行したりする姿が映し出されている。ビンモーションは今年1月に設立したばかりの新会社で、多機能ロボットの研究開発・応用を手掛けている。
ビンモーションは、VICにとって、◇ビンAI(VinAI)、◇ビンブレイン(VinBrain)、◇ビンロボティクス(VinRobotics)に続く、ハイテク事業拡大戦略の重要なステップとされており、工業・サービス・生活などの場面で役立つロボットソリューションの開発を目指している。
米ブルームバーグ(Bloomberg)によると、ロボットおよび関連サービスの市場は2050年に7兆USD(約1010兆円)の規模に成長する見通しで、その頃には、約6億4800万台の人型ロボットが市場に流通していると見られている。
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