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東京海上HD、ベトナム現法の出資比率51%に引き上げ 完全無料ニュース

[2016/05/12 16:59 JST更新]


(C) 東京海上ホールディングス 写真の拡大

東京海上ホールディングス株式会社(東京都千代田区)は、子会社のトウキョウ・マリン・アジア社(Tokio Marine Asia=TMAsia、シンガポール)を通じて49%出資しているベトナムの損害保険会社、バオベト・トキオ・マリン社(Bao Viet Tokio Marine Insurance=BVTM)への出資比率を51%に引き上げる。

東京海上グループは1996年、地場保険最大手のバオベトグループ[BVH](Baoviet Holdings)と、外資企業として初の合弁保険会社を設立。その後20年にわたりベトナムで損害保険事業を展開している。今回、BVHの出資分51%から2%を取得する。6月までに買取りを完了する見込みだ。

東京海上ホールディングスは、出資比率を引き上げることにより、経済成長と保険ニーズの拡大が見込まれるベトナムで、東京海上ブランドの更なる浸透と損害保険事業の展開の加速を目指す。


  
  
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