国家資本投資経営総公社(SCIC)のレ・ソン・ライ副社長は、SCICが上場株式の購入を継続していることを明かした。同副社長は2008年3月7日からは安全性が高い銘柄の株式を購入したことは明かした。しかし、いつ、いくらで、どこの銘柄を購入したかという詳細についての発表はしなかった。
株式市場の現状については、上場企業のほとんどが好業績を維持しているため、低い株価で投売るような動きは極めておかしいと語った。また長期的に見れば購入の良いチャンスだが、短期的にはよく考える必要があるとコメントした。