ハタイ省人民委員会はシムコソンダ[銘柄コード:SDA] が投資主であるフンヒエップ工業団地(Khu cong nghiep Phung Hiep)(面積:401.06ヘクタール、第1段階:174.88ヘクタール、第2段階:226.18ヘクタール)の詳細設計を承認した。
SDAでは、2008年中には土地収容及び賠償計画を完了する予定であるとしている。SDAのチュ・ミン・トゥアン会長は、フンヒエップ工業団地は機械製造や電子機器組み立て、精密機器など、環境保全を配慮する先進技術の工業分野の企業を対象とする工業団地であると語った。このプロジェクトの第1段階の投資金額は、およそ2,000億ドン(約14億3,890万円)である。
また、SDAは日本の関東建設グループと協力契約を結んだ。これにより、関東建設グループは日本の企業がフンヒエップ工業団地で工場を設立するよう紹介する。営業展開を始めたばかりにも関わらず、第1段階の40%の面積が、日本企業によって既に賃貸登録されているという。


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