ACB銀行は、2007年度の証券投資による利益は1兆2,000億ドン(約78億円)で、投資額に対する利益率は105%に上ったことを明かした。
2007年12月31日時点での証券市場への投資総額は9兆6,368億3,000万ドン(634億円)で、その内、国債が8兆4,743億5,000万ドン(約557億5,230万円)が最も多く(約88%)、転換社債社債(ニャーべー縫製社)が48億ドン(約3,160万円)、そして残りが株式投資で1兆1,779億7,000万ドン(約77億4,980万円)となっている。株式投資の内、自社株購入代金が57.2%占めている。
ただし、株式投資額の1兆1,779億7,000万ドンは、投資ポートフォリオ及び貸付高総額の2.8%、総資産の1.38%しか占めていないという。一方、2007年度利益が投資総額の105%に相当する1兆2,000億ドンであった。
「2008年初からまだ株式には一銭も投資していませんが、チャンスがあれば、許容される範囲で、投資を行う予定です。」とグエン・ドゥック・キエン取締役副会長は語った。


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