外資系企業として初めて株式会社化した台湾資本100%の大亞電線株式会社(タヤ)は、今月下旬にもホーチミン証券取引所に株式を上場する予定だ。タヤ社の今年1~9月の売上高は5,420億ドン(約41億円)で、既に前年の通年売上高を17%上回っている。利益は241億7,000万ドン(約1億8,300万円)。店頭市場における同社の株式価格は増加傾向をみせており、額面価格の2.2~2.3倍で取引されている。

外資系企業として初めて株式会社化した台湾資本100%の大亞電線株式会社(タヤ)は、今月下旬にもホーチミン証券取引所に株式を上場する予定だ。タヤ社の今年1~9月の売上高は5,420億ドン(約41億円)で、既に前年の通年売上高を17%上回っている。利益は241億7,000万ドン(約1億8,300万円)。店頭市場における同社の株式価格は増加傾向をみせており、額面価格の2.2~2.3倍で取引されている。
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