カインホア電力[銘柄コード:KHP]は第2四半期の業績が前期比で改善したことについて下記の通り説明した。
主要な事業は電力の生産・販売であり、利益は電力生産量と平均売価に主に基づく。更に、電力産業とKHPの特殊性は、電力生産量が季節に依存しているということである。
通常、乾季(第2、3四半期)の電力生産量は雨季(第1、4四半期)より多くなる。特に2月は28日しかなく、第1四半期の電力生産量は年中で最低である。一方、第3四半期には各産業(特に旅行業と水産業)が年間計画達成進度を加速するために、電力をたくさん使用するため、電力生産量や平均売価が年中最大となる。


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