北部クアンニン省ハロン市に本社を置く、台湾系のホアンザ国際社(ロイヤル・インターナショナル・コーポレーション)は3日、入札競売方式による新規株式公開(IPO)を5月に実施して、同社の株式約200万株(額面価格1万ドン)を売却する予定であると発表した。
IPOはハノイ及びホーチミン証券取引所で行い、最低公募価格は額面の15倍となる15万ドン(約1,100円)/株に設定する。同社はこのIPOにより約2,000万米ドル(約23億4,000万円)の資金が調達できると見込んでおり、一部の資金をカジノホテル建設プロジェクトに投ずる計画だ。また、このIPOに先立ち、約330万株を戦略投資家に売却する予定。


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