ラオス国営航空のSomphone Duangdara会長は、経営規模拡大に向けた資金調達のためにラオス証券取引所(LSX)に株式を上昇する意向を表明した。25日付ベトストックが報じた。
Somphone Duangdara会長は、証券市場で資金調達を行うことにより、航空機の保有機数を拡大し、ASEAN共同体(AEC)が設立される2015年までに、域内の航空会社との競争力を高める方針。
ラオス証券取引所のDethphouvang Moularat所長によると、ラオス公共事業運輸省はラオス国営航空の株式上場計画の作成を担当する委員会を設立したという。
株式上場を実現するため、ラオス国営航空は今後、同社株式を購入する投資家の誘致に注力し、投資家らに対して、現在の経営状況や経営計画を公開するほか、潜在的成長力を示す必要がある。


?1775232521)
印刷用ページ


