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ラオス航空機が墜落、搭乗者49人全員死亡-強風に巻き込まれ 完全無料ニュース

[2013/10/17 12:23 JST更新]

ラオス南部パクセ付近で現地時間16日午後4時ごろ、ラオス国営航空の旅客機が墜落し、搭乗していた49人全員が死亡した。16日付VNエクスプレス等が報じた。

墜落したのは首都ビエンチャンからパクセに向かっていたATR72型プロペラ機。豪雨と強風に巻き込まれ、パクセ空港からおよそ8キロ離れた地点のメコン川に墜落した。機体の半分は川に沈み、機体後部の破片が岸に飛び散っているという。現地では台風25号(ナリ)の影響で突風が吹いていた。

ラオス当局によると、同機に搭乗していた乗客44人と乗組員5人の全員が死亡したと見られている。乗客にはフランス、オーストラリア、タイ、韓国、ベトナムなど多数の外国人も含まれているが、日本人が搭乗していたとの情報はない。

ラオス国営航空は、現在14機を保有しており、国内線7路線の他、ベトナム、中国、カンボジア、シンガポール行き国際線を運行。年間約90万人を輸送している。ラオスで死者の出た航空機事故は、1950年からの累計で29件ある。最近では2000年10月にラオス北東山岳地帯でラオス国営航空機が墜落し、8人が死亡している。


  
  
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