国際協力機構(JICA)関西事務所は6月6日、ラオスへの進出を検討する企業を対象に、「ラオスへの企業の展開、投資環境について」をテーマとするセミナーを開催する。
2015年に経済統合を控えたASEAN諸国の中で、同国では国際道路網の整備が進むと共に、WTO加盟及びASEAN経済統合による関税の撤廃など、投資環境が向上しつつある。これを背景に製造拠点、物流拠点として注目が集まっており、日系企業の進出が本格化しようとしている。
今回のセミナーでは、JICA専門家としてラオス計画投資省シニアアドバイザーを務める鈴木基義氏が、現地の工業団地事情や投資環境について講演する。また、JICAが実施している中小企業の海外展開支援制度の説明と、同制度を活用しラオスで事業展開する予定の企業から報告が行われる。
セミナーの概要は以下の通り。
日時:6月6日(金) 13時~16時50分
会場:神戸国際会館 9階(兵庫県神戸市中央区御幸通8−1−6)
定員:70名(先着順、事前申し込み必要)
参加費:無料
※詳細はJICAホームページ「イベント情報」参照


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