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トヨタ紡織、ラオスで自動車用シートカバー生産開始 完全無料ニュース

[2014/05/21 12:51 JST更新]


(C) トヨタ紡織 写真の拡大

トヨタ紡織株式会社(愛知県刈谷市)は19日、ラオスで自動車用シートカバーの生産を開始したと発表した。

同社は、タイのシート生産を補完するサテライト工場としてラオスに「トヨタ紡織ラオス(Toyota Boshoku Lao)」を設立。資本金は約560万ドル(約5億6600万円)で、トヨタ紡織のアジア・オセアニア地域統括会社であるトヨタ紡織アジアが90%、豊田通商アジアパシフィックが7%、豊田通商が3%を出資する。

同工場の敷地面積は8万平方メートル、建屋面積は7000平方メートル、年産能力は年間20万台、生産開始時点の従業員数は180名となっている。

同社によると、ラオスはインドシナ半島のべトナム、ラオス、タイ、ミャンマーの4か国を結ぶ東西経済回廊によってタイとの物流面でメリットがあり、電力などのインフラも安定している。また、ラオス語がタイ語に似ていることから現場指導にタイ人マネージャーの活用も可能だという。同社は重要市場であるアジア・オセアニア地域で最適な生産・物流体制の構築を目指す。


  
  
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