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税関総局が発表した統計データによると、2015年7月の輸出額は前月比+1.0%減の141億8100万USD(約1兆7584億円)、輸入額は同+1.4%増の146億6800万USD(約1兆8188億円)だった。これにより、7月の貿易収支は▲4億8700万USD(約▲604億円)の赤字となった。 年初7か月の輸出額は前年同期比+9.3%増の917億6600万USD(約11兆3790億円)、輸入額は同+15.7%増の952億8900万USD(約11兆8160億円)。これにより、年初7か月の貿易収支は▲35億2300万USD(約▲4370億円)の赤字となる。年初6か月時点の貿易赤字額は▲30億7400万USD(約▲3810億円)で、年初5か月からの赤字拡大幅は2100USDに留まっていたが、年初7か月の赤字額は上半期から4.5億USD拡大。赤字拡大のスピードが加速している。 2015年7月 2015年年初7か月 金額(百万USD) 前月比 金額(百万USD) 前年同期比 輸出総額 14,181 ▲1.0% 91,766 9.3% 国内セクター 4,613 ▲2.0% 29,693 ▲8.2% 外資セクター 9,568 ▲0.5% 62,073 20.2% 輸入総額 14,668 1.4% 95,289 15.7% 国内セクター 6,074 ▲1.8% 38,566 6.5% 外資セクター 8,594 3.8% 56,723 22.9% 貿易収支 ▲487 輸出総額の ▲3.43% - ▲3,523 輸出総額の ▲3.84% - 年初7か月の輸出額のうち、品目別で金額が最も大きかったのは、「携帯電話・部品」の171億5218万USD(約2兆1270億円)で、前年同期比で+28.6%増加した。続いて、◇衣料・織物、◇コンピューター・電子製品・部品、◇履物、◇機械・設備・部品、◇製材・木工品、◇水産物、◇その他車両、◇原油、◇カメラ・ビデオカメラ・部品などとなっている。 一方、輸入額が最も大きかった品目は、「機械・設備・部品」の163億9757万USD(約2兆0330億円)で、前年同期比+33.8%増加。続いて、◇コンピューター・電子製品・部品、 ◇携帯電話・部品、◇織物、◇鉄鋼、◇石油・ガソリン、◇原料樹脂、◇縫製品・皮革製品用原料・副原料、◇鉄鋼製品、◇その他金属の順だった。年初7か月の貿易収支、赤字額が▲35億USDに拡大 税関総局が発表した統計データによると、2015年7月の輸出額は前月比+1.0%減の141億8100万USD(約1兆7584億円)、輸入額は同+1.4%増の146億6800万USD(約1兆8188億円)だった。これにより、7月の貿易収支は▲4億8700万USD(約▲604億円)の赤字となった。...
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