他の主要な目標について、◇輸出額成長率:+6.0~7.0%、◇貿易赤字額:輸出額の約3.5%、◇消費者物価指数(CPI)上昇率:+4.0%、◇国内投資総額対GDP比:約31.5%となっている。
また、都市部の失業率を4.0%未満、職業訓練を受けた労働者の構成比率を55.0~57.0%、国民1万人当たりの病床数(村・街区レベルの診療所を含まず)を25.5床、医療保険加入率を82.2%、環境基準をクリアした廃水処理システムを有する工業団地・輸出加工区の構成比率を87.0%、森林の比率を41.5%とすることなどを目標に掲げている。
目標達成に向けて、国会は政府に対し、金融政策を柔軟に運用して不良債権の処理を強化すると共に、不良債権が新たに発生しないよう対策に取り組むほか、為替市場とゴールド市場を監視し、外貨準備高を更に積み増すよう指導した。


?1775133680)
印刷用ページ


