国家証券委員会は12日、東亜銀行(EAB)証券会社に対する事業認可書の記載内容変更を承認した。それによると、EAB証券は定款記載資本を500億ドン(約314万5,000米ドル)に変更するとともに、業務内容に引き受け(アンダーライター)業務を追加した。
これより前の7月下旬に、サイゴン証券(SSI)も引き受け業務の追加を承認されている。これにより、現在ある証券会社13社のうち、引き受け業務を行っていないのは、メコン証券とハイフォン証券の2社のみとなった。

国家証券委員会は12日、東亜銀行(EAB)証券会社に対する事業認可書の記載内容変更を承認した。それによると、EAB証券は定款記載資本を500億ドン(約314万5,000米ドル)に変更するとともに、業務内容に引き受け(アンダーライター)業務を追加した。
これより前の7月下旬に、サイゴン証券(SSI)も引き受け業務の追加を承認されている。これにより、現在ある証券会社13社のうち、引き受け業務を行っていないのは、メコン証券とハイフォン証券の2社のみとなった。
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