ベトナム投資開発銀行(BIDV)は今年から来年にかけて、増資のため総額5兆~6兆ドン(約400億円前後)の社債を発行する。1回目として、4月に1兆2,500億ドン(約92億円)の発行が予定されている。
同行のレ・ダオ・グエン副頭取によると、社債は10~15年もので、表面利率は未定だが投資家にとって十分魅力的なものになるという。ベトナムドン建ての社債は上場され、証券市場での取引が可能となる。また、償還期限の5年前から銀行による買い戻しが行われる可能性もある。この社債発行は2007年の同行株式会社化に向けた計画の一環。


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