ホーチミン市人民委員会の2005年行政改革結果報告書によると、過去5年間の国営企業整理・再編成の実施過程で、ホーチミン市は国営企業305社の整理・株式会社化を行った。このうち、株式会社化したのは192社で、吸収・合併が47社、解散が14社、破産が19社、持ち株会社化が7社などとなっている。株式会社化した企業の1年後の売上高は前年に比べ平均30%増加し、額面比配当利回りは15%に達している。
同市人民委員会は今年、45社の株式会社化を実施して、国営企業整理プログラムを完了させる予定だ。


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